• 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 〜アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから」図録

  • ワシントン・ナショナル・ギャラリー(NGA)は、アメリカ唯一の西洋美術を集めた国立美術館です。収蔵品のほとんどは民間からの寄贈によるもので、驚くべき量と質を誇ります。本展では、そのNGAの中で最も人気があるフランス印象派とポスト印象派のコレクションを展示します。NGAの大規模な改修を機に、まとまって館を離れるのが極めて稀な作品群が、日本初38点を含む全68点揃います。ルノワール、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホなど、アメリカ合衆国が誇る珠玉の印象派コレクションをご堪能ください。

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  • 特別展 「みちのくの仏像」図録

  • みちのくの仏像といえば、一木造、素地仕上げ、力強い表現などが思い浮かびます、その顔は悟りを開いた超越者ではなく、人間味があります。厳しい自然に生きた人々の強さと優しさが表れているようです。

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  • 「日本国宝展」公式図録

  • 「祈り」をテーマに厳選した国宝約120件と、特別出品される正倉院宝物11件すべての図版と解説を掲載。

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  • 特別展「台北 國立故宮博物院 図録」

  • 東京展と九州展の合同図録で、出品される231件全ての作品を美しいカラー図版で掲載。東京国立博物館と九州国立博物館の研究員による豊富な作品解説やコラム、エッセーなども掲載され、歴史的展覧会の記録として永久保存版となる内容です。

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  • 「ラファエロ」展 ミニ図録

  • イタリア・ルネサンスを代表する画家でありながら、大規模な「ラファエロ」展は今までヨーロッパ以外では開催されたことがありませんでした。彼の作品は多くの各美術館の顔であるため借用が難しく、大規模な展覧会を開くことは極めて困難とされていたのです。優美で愛らしい聖母子像や肖像画など、西洋で長年美術のお手本とされたラファエロの傑作の数々を堪能できます。

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  • 2009「オルセー美術館」展図録

    オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー
    −19世紀末の華麗な技と工芸−
    2009年9月12日〜11月29日 東京・世田谷美術館
    2009年12月11日〜2010年2月28日 長崎県美術館
    2010年4月7日〜6月13日 広島県立美術館

  • アール・ヌーヴォーは19世紀末から20世紀初頭にかけて西欧諸国を中心に展開した芸術運動・様式で、流れるような曲線が織り成す優美なデザインを特徴とする。本展は、パリ・オルセー美術館が誇る工芸・家具・装飾芸術のコレクションから”パリのアール・ヌーヴォー”をテーマに、選りすぐりの名品95件147点を日本で初めて紹介した展覧会の公式図録。246×192mm、236ページ。

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  • 「ルノワール ―伝統と革新」展図録

    ルノワール−伝統と革新
    2010年1月20日〜4月5日 東京・国立新美術館
    2010年4月17日〜6月27日 大阪・国立国際美術館

  • 「幸福の画家」として世界中で親しまれる印象派の巨匠、ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841〜1919)。ボストン美術館やワシントン・ナショナル・ギャラリー、クラーク美術館、オルセー美術館をはじめ、国内外の主要コレクションから約80点の作品を集めた展覧会の公式図録。本展を機に行われた光学調査により、画家ルノワールの技法に関する最新の知見も紹介。290×227mm、314ページ。

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  • 「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」展図録

    スイス発−知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂
    ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
    2010年6月13日〜7月25日 宇都宮美術館
    2010年8月7日〜10月10日 世田谷美術館
    2010年10月21日〜12月26日 兵庫県立美術館
    2011年1月21日〜3月27日 長崎県美術館

  • 資産家たちの優れた美術コレクションが多く存在する文化都市、ヴィンタートゥール(スイス)。なかでも近現代のヨーロッパ美術を一望できるヴィンタートゥール美術館から、ファン・ゴッホやルノワール、ピカソら巨匠の名作に加え、ホドラーやジャコメッティなど、スイスとドイツ美術の優品を公開した展覧会の公式図録。展示された90作品がすべて日本初公開。255×182mm、168ページ。

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  • 「ドガ展」図録

    ドガ展
    2010年9月18日〜12月31日 横浜美術館

  • フランス印象派の画家、エドガー・ドガ(1834〜1917)。その比類なきコレクションを誇るパリ・オルセー美術館の全面的な協力を得て、《エトワール》など代表作を含め、国内外から絵画、彫刻など計約120点のドガ作品を集めた展覧会の公式図録。280×216mm、240ページ。

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  • 「モダン・アート、アメリカン」展図録

    モダン・アート、アメリカン
    珠玉のフィリップス・コレクション
    2011年9月28日〜12月12日 国立新美術館

  • 熱心な美術愛好家であり評論家でもあったダンカン・フィリップス(1886〜1966)夫妻の蒐集作品をもとに、1921年に一般公開された「フィリップス・コレクション」。“アメリカ初の近代美術館”としても知られる同館のコレクションから、ジョージア・オキーフやエドワード・ホッパー、ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコらの名品110点で構成された展覧会の公式図録。300×225mm、252ページ。

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  • 「高橋由一」展図録

    近代洋画の開拓者 高橋 由一
    2012年4月28日〜6月24日 東京藝術大学大学美術館
    2012年7月20日〜8月26日 山形美術館
    2012年9月7日〜10月21日 京都国立近代美術館

  • 《鮭》や《花魁》などの代表作で知られる画家、高橋由一(1828〜1894)。代表作を含む130点余で構成した展覧会の公式図録。《鮭》の大型ポスター付。297×225mm、256ページ。

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  • 「ファインバーグ・コレクション展」図録

    ファインバーグ・コレクション展
    −江戸絵画の奇跡
    2013年5月21日〜7月15日江戸東京博物館
    2013年7月20日〜8月18日滋賀・MIHO MUSEUM
    2013年10月5日〜11月10日鳥取県立博物館

  • 2013年に開催された「ファインバーグ・コレクション展−江戸絵画の奇跡」で展示された約90件の江戸絵画を収録した図録。米国東部のメリーランド州に居を構えるロバート・ファインバーグ氏とベッツィー夫人は、40年以上にわたり日本美術の研究と蒐集を続け、江戸絵画を中心とする日本美術のコレクションを築き上げた。本図録では、「琳派」「文人画」「円山四条派」「奇想派」「浮世絵」の5つのジャンルにわけて、コレクションから選び抜かれた傑作を掲載。尾形光琳、円山応挙、伊藤若冲など、江戸絵画の巨匠たちによる百花繚乱の世界がよみがえる。

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